MFクラウド会計とnimocaクレジットの連携が便利すぎて生きるのがつらい


小西公認会計士事務所コラムvol.28

今回はMFクラウド会計の便利な使い方について解説したいと思います。みなさんは交通費(バス代や地下鉄代)の精算はどうしていますか?今回は面倒な経費精算を一瞬で終わらせる方法をご紹介いたします。

従来の経費精算方法

バスや地下鉄でいちいち領収書をもらってくるのは煩雑であり、現実的でないため旅費の精算書を作成しそれを基に経費計上することが一般的かと思います。しかし、実際経費の精算書を作成するのは結構めんどうです。私も業務で地下鉄やバスを利用していても経費計上していないものがそこそこあったと思います。

なお、ICカードにチャージした金額の領収書をベースに経費計上している方もいらっしゃるかと思います。しかし、この方法はあまりオススメできません。業務用の交通費にのみ使っていればいいのでしょうが、ICカードはコンビニ等でも利用できますし、プライベートとの区別も難しくなるのでベストな方法とは言い難いです。

ICカードのデータをひっぱってこれないか

精算書の作成が面倒なので、ICカード(Suicaやnimoca等)のデータを取り出せないかと@shikajiroさんにも相談したのですが、カード自体に保存されるデータ件数は20件しかないとのこと。つまり20件以上データが蓄積してしまうと過去の分が消えてしまうのです。ものぐさな自分にはちょっと心許ない件数です。マメにできるよという方は、Stapleあたりを活用するのもありだと思います。

クレジット nimoca

そこで見つけたのがnimocaクレジットでした。WEBを見てみると「nimocaホームページ上でお持ちのスターnimoca・クレジットnimocaの利用履歴をご確認いただけます。パソコンの場合、過去2ヶ月分、モバイルの場合、現在のカードポイント、センターポイント、入金残額が確認できます。」とあります。これは( ・∀・)イイ!!ということで早速登録。ざっくりと手続の流れを書くと以下のとおり。若干手間がかかります。

クレジットnimocaの申し込み=>審査=>カードの受取=>オンライン登録=>本人確認書類の郵送

その結果・・・・

nimocaサンプル2

おお!ウェブで履歴が見れるようになりました!日付、運賃だけでなく、乗り降りしたバス停名(駅名)まで分かるので非常に便利です。

MFクラウド会計との連携

履歴が取得できるようになっただけでも便利ではありますが、これを会計ソフトに手入力してしまってはまだまだ手間がかかってしまいます。そこで弊社で利用しているMFクラウド会計と連携をさせます。調べたところクレジットnimocaも対応しています。実際に連携させた画面が以下です。

nimocaサンプル

おお、これは( ・∀・)イイ!!

日付、金額は当然自動で取り込まれますし、移動経路(ex.大濠公園~博多等)も自動で取り込まれます。また、勘定科目も摘要の「バス・電車」というキーワードから「旅費交通費」を自動で表示させてくれています。あとは内容(プライベート利用等の有無)を確認して一括登録で仕訳終了です。一ヶ月分でも数十秒で終わります。最高です。

いかがだったでしょうか。弊社ではMFクラウド会計のゴールドメンバーとして導入のサポートをさせて頂いております。経理にかける時間を大幅に削減させたいという方は是非ご相談下さい。

公認会計士・税理士 小西
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